プロペシアで薄毛改善するには1ヶ月の費用はかなり掛かります。少しでも費用を抑えたいとお考えの方は成分も効果も同じプロペシアのジェネリックであるフィナロを使って薄毛予防をしてみましょう。

プロペシアとフィナロの価格の違い

男性型脱毛症の治療に有効なフィナステリドが含まれる、プロペシアが有名です。プロペシアは男性型脱毛症の治療を行っている病院で処方され、日本で認可されている信頼のできる薬です。
プロペシアの有効性の高さについては評判になっていますが、問題となるのがその価格の高さです。個人差があり、治療までに長い年月がかかるとされている男性型脱毛症の特徴から、プロペシアを長い期間飲み続けているうちに相当な費用が掛かってしまい、途中で治療を断念する人が出てくるほどです。
プロペシアの価格のデメリットを解消してくれるのが、フィナロという薬です。フィナロはプロペシアのジェネリック医薬品という位置づけで販売されているもので、インド製の薬です。フィナステリドが1mg配合されており、内容はプロペシアとほぼ一緒です。
注目の価格面についてですが、2015年2月現在、プロペシアが1錠あたり196円であるのに対し、フィナロはわずか25円です。これを1年間服用したとするならば、プロペシアが71540円、フィナロが9125円となります。その差がなんと約6万円であることから、プロペシアからフィナロに切り替えるだけで、治療費の負担がかなり軽減できることが分かるはずです。
フィナロは病院で処方してもらわなければいけないものではなく、輸入代理店などを通じて、普通に通販で購入することが可能です。購入の際には薬を切らさないように、できるだけ量の多い製品を選ぶか、まとめ買いをすると安心です。
また、服用の際にはまず、かかりつけの医師に相談をしてから行いたいものです。フィナロは世界中で使われている効果的な薬ではあるものの、個人輸入で購入するとあり、万が一の場合には全て自分の責任になることを承知の上で使用してください。